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申請資格・支援内容

融合領域新分野で
研究活動を希望する
学生のみなさんへ

 学際高等研究教育院は、「博士課程前期2年の課程及び修士課程」(以下「修士課程」)の各2年次生、「博士課程後期3年の課程及び医学、歯学及び薬学履修課程」(以下「博士課程」)各1年次生の中で、融合領域の新分野で学習及び研究活動を行うことを希望する学生や学際科学フロンティア研究所やそれに類する研究プロジェクトの融合分野の研究に関わる学生の中から優れた学生を選抜して、各種の支援を行います。募集定員は修士課程15人、博士課程30人とします。そこで、選抜の公平性、透明性を確保するために、各研究科での推薦、本院による選抜審査について、マニュアルを作成し、公開します。修士研究教育院生、博士研究教育院生として、各研究科で推薦を受け、また本院で選抜されるには、申請者が学業に於いて研鑽に励み、他の学生の範となるような学生であることを前提として、学業成績が優秀で、研究に対して積極的に取り組んだ研究成果を有しており、かつ、1)申請された融合領域研究の新分野での研究計画が具体的であり、優れていること、2)研究計画を遂行しうる能力があると見なされ、また準備状況も示されていること、3)融合領域研究の新分野で将来を担う優れた研究者となることが期待されることなどが求められるほか、4)融合領域分野における研究者養成の必要性を勘案することもあります。

修士研究教育院生

採用人数 15名
申請資格 本学の博士課程後期3年の課程に進学する者
大学院共通科目・研究科横断科目(自専攻開講科目など一部を除く)を4単位以上取得した者
支援内容

奨学金年額60万円(授業料相当)
研究科の壁を越えた研究活動を推進する際の橋渡し的な支援

※重複して受給することができないと規定されている奨学金等を受給している場合は、本院から奨学金は支給できません。

申請から採用まで

博士研究教育院生
(標準修業年限内)

採用人数 30名(修士課程からの継続採用者を含む)
申請資格 「修士研究教育院生」であった者
「修士研究教育院生」以外で特に優秀な者
支援内容

経済的支援に加え、学際融合研究の推進を視野に入れた異分野交流の場を提供します。


①研究奨励費:20万円(月額)
【対象外】
標準修業年限を超過した者(留年者)、休学中の者、年間180万円以上の収入がある者、日本学術振興会特別研究員、国費外国人留学生、併給不可の奨学金等を受給している者等

※標準修業年限内の支給となります。

※現時点で予定する支援内容であり、諸般の事情により変更する場合があります。


②授業料等全額免除
対象となるすべての博士課程に在籍する日本人学生等の授業料・ 入学料を全額免除
*学位プログラム(学際高等研究教育院)等所属の博士課程学生(留学生含む)の授業料を全額免除
【対象外】
標準修業年限を超過した者(留年者)、休学中の者、年間180万円以上の収入がある者(学位プログラム等に所属する博士課程学生は対象)、併給不可の奨学金等を受給している者等

③ 公募型旅費支援
博士課程学生の国際研鑽の向上を目的とした海外留学渡航費や国際会議発表等にかかる旅費を、公募により支援(選抜制)

※詳細は、別途周知予定

申請から採用まで